昨日ようやく雲がない空に出会えたので、月撮影でテレコン性能を調査しました。
写真をクリックするとトリミング(1024×768)した等倍の写真が見られます。
まずは竹レンズZD_ED_50-200mm_F2.8-3.5_SWDとテレコンの組み合わせ。
竹レンズ(35mm換算 焦点距離400mm)

竹レンズ+EC-14(35mm換算 焦点距離566mm)

竹レンズ+EC-20(35mm換算 焦点距離800mm)

次に梅レンズZD_ED_40-150mm_F4.0-5.6とテレコンの組み合わせ。
梅レンズ(35mm換算 焦点距離300mm)

梅レンズ+EC-14(35mm換算 焦点距離424mm)

梅レンズ+EC-20(35mm換算 焦点距離600mm)

写真をクリックするとトリミング(1024×768)した等倍の写真が見られます。
まずは竹レンズZD_ED_50-200mm_F2.8-3.5_SWDとテレコンの組み合わせ。
竹レンズ(35mm換算 焦点距離400mm)

竹レンズ+EC-14(35mm換算 焦点距離566mm)

竹レンズ+EC-20(35mm換算 焦点距離800mm)

次に梅レンズZD_ED_40-150mm_F4.0-5.6とテレコンの組み合わせ。
梅レンズ(35mm換算 焦点距離300mm)

梅レンズ+EC-14(35mm換算 焦点距離424mm)

梅レンズ+EC-20(35mm換算 焦点距離600mm)





竹+EC-14(566mm相当)を見る限り
やはりマスターレンズの性能が出るのですね。
(梅600mmでは、ここまで綺麗に撮れません。たぶん)
従って梅600+EC14だと、思ったクリア感がでないかも?
というのが、今回見せていただいた画像からの推測です。
うーむ。
天体望遠鏡でも焦点距離より口径が重要と言われるように、光を取り込む口径が大きければ大きいほどレンズの性能は良い方向にいくんでしょうね。
ここは思い切って・・・いかんいかん(;゜〇゜)